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外国為替/FXの用語集
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相場の値鞘(ねざや-価格差)を利用して利益を得る取引を「アービトレイジ(裁定取引)」と呼ぶ。
2つの市場間で同一の商品を取引すると、それぞれ価格が異なることがある。商品が割高になったものを売って同時に割安なほうを買という取引方法。

理論上は、ノーリスクで利益を得る事が出来るが、この理論に基づいてレートが建つのは、規制が無く資本移動が自由に行なわれる市場においてのみである。

同義語:アービトラージ、アービトレージ
英語:arbitrage


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直物を売ると同時に、先物を買う。又は、直物を買うと同時に先物を売る。という取引をスワップ取引といいますが、アウトライト取引は、その反対で、単なる直物や先物の取引を行なう事いいます。


外国為替市場では、株式市場のように特定の場所での取引は行なわれない。外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。つまり「相対取引」は売り手と買い手が相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法である。

インパクトローンとは、外国為替銀行が移住者に対して取り組む使途に制限の無い外貨貸付である。以前は、在日外国銀行に限り利用されていたが、1980年の外為法の改正後は邦銀が自由に取り組めるようになった。

英語:Inpact Loan

インカムゲインとは、「低金利通貨を売り、高金利通貨を買う」ことでスワップ金利収入を得る事。外国為替証拠金取引(FX)では、通貨の組み合わせによりスワップ金利は異なる。取引の特性から、より安い金利通貨を売り、より高い通貨金利を買うと利益が大きくなる。

英語:Income Gain

利ざやを目的として、先物予約取引や直接取引きを行い、価格の上昇又は下降によってのみ、利益を獲得する取引をすること。

インボイス(INVOICE)とは、一般的には商業送り状の事で、売買契約の条件を正当に履行した事を売主が買主にあてた、積荷の明細を示した出荷案内書の事。通関時や銀行の買取などで必要とする船積書類のひとつ。

インボイス(INVOICE)には、通常、運送貨物の明細、数量、単価、合計金額、積出地、仕向地、船舶名、船積日、荷印などが記載され、売主が署名する。

インボイス(INVOICE)は、貨物の内容及び代金請求権の根拠を示す重要なものであり、各種書類を一体化する役目を持ち、船荷書類や保険証券と並んで、重要な船積書類である。

また、輸出入申告でも、インボイス(INVOICE)は、必要とされており、日本国の関税法(第68条)、関税法施行令(第60条)では、”仕入書”と記され、必須記載事項とされている。

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