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外国為替/FXの用語集
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非居住者との資金取引に対し、国内取引において適用される金融上及び税務上の制約を排して自由な取引を行わせる国際金融市場をいう。
その特徴としては、金融面では預金金利規制及び支払い準備の適用外、税制面では源泉徴収税等の免除又は為替管理規制の適用除外等である。


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Outright Forward with option.これは、たとえば2か月先物とすれば、翌月の順月確定日から翌々月の順月確定日の前営業日までの1か月間中の顧客の選択する日に受渡しが行われるものである。3月10日に予約を結ぶと、4月12日から5月11日までの1か月間ということになる。
これは、ほとんど使われていない。

先物相場は受渡し方法によって確定日渡しとオプション渡しに大別されるが、オプション渡し(Option
foward)は一定の期間を定めその期間内であれば、顧客にその実行のオプション(選択権)を与える予約で主な種類としては暦月渡し、順月渡し、とくてい期間渡しがある。

Off balance transaction.為替銀行が行う取引のうち、バランスシート上にのらない取引のことをいう。具体的には、金利スワップ取引、通貨スワップ取引、金融先物取引などである。

外国為替レート(相場)は、市場では買いのレートと売りのレートが、このように(→105.20-22)対となって動きます。105円22銭でドルを売る、この価格をオファーレート(売値)と言います。

取引を事務的に処理する過程でのミスや、コンピューターの故障等によって決済が滞ったりするリスクの事。

ある商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売ったり買ったりする権利の事。この権利の売買がオプション取引である。通貨を買う権利をコールオプション、通貨を売る権利をプットオプション、権利を行使するレートを行使価格(ストライクプライス)、オプションの価格(オプション料)をプレミアムと言います。

銀行と銀行の間で取引が行われる市場のこと。外国為替市場という場合には通常、ここを指します。これに対し、銀行が顧客に対して取引を行うのが対顧客市場です。

銀行が顧客との取引で生じた為替持高のカバー、銀行自体の意図的持高操作を行う。金融機関、ブローカー(仲立人)、中央銀行で構成されている。

主な株式指標に連動し、株式市場全体の動きを促える運用成果をめざす投信です。

追加で差し入れる証拠金のこと。有効証拠金が維持証拠金を下回った場合に、追加を求められます。株式の信用取引の場合とほとんど同じと考えてよいでしょう。

邦貨の円は、戦後アメリカ・ドルを基準としたIMF相場により、1ドルが360円と固定していたが、わが国の輸出が伸び、外貨準備が連年激増してきたので、円の切上げが内外の要求となり、1971年多国間通貨調整会議により、円は16.88%切り上げ、1ドル308円と決まった。このとき変動幅も広げられたが、相場は安定せずアメリカが10%のドル切下げを行なったので、わが国は変動相場制に移行した。

貿易上、輸出品の代金の一部を手形金額として荷為替を取り組むことをいい、外国買手との間に分割決済や清算払いの特約がある場合等に行なわれる。


信用基礎なしに、輸出荷為替を取り組もうとする場合、その手形買取銀行が、手形金額の一部を、その手形が輸入地で支払済みとなるまで保有する方式の荷為替のこと。

輸出品の代金の一部が無為替で行なわれること。

貨物の到着後に支払われる為替手形。約定品が到着したうえ船積書類と引換えに支払われる条件の手形をいう。

為替銀行が、一覧払いで振り出された外貨表示の輸出手形を、輸出者から買い取るとき、また外国輸入者から振り出された一覧払いの外貨輸入手形を、輸入者に売り渡すときの為替相場をいう。

自国貨幣を外国為替相場の基準単位とし、これにたいして外貨をいくら受け取るかという建て方をいいます。


金融商品を売ってもらうときの値段。売買の量等によって値段が異なる場合がある。

類義語:オファーレート 

反語:ビッドレート

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